4.1 サウンドデモ+ライブ+トーク protest and survive
at 勾当台公園グリーン広場前
日 : 2007年4月1日(日)
時 : 10:00 open
場 : 勾当台公園グリーン広場前
10:00 ~ 開店
12:00 ~ ライブスタート
16:00 ~ サウンドデモ
終わることがない世界を疑わず、大量生産、大量消費社会を謳歌する私達。その一方で欲望という名の巨大循環の果てに造りだされる大量の廃棄物。それらは自然界に投げ入れられ毒となり大気を大地を海を汚し、長い間環境を破壊し続ける。物質的豊かな生活を送る私達は、私達自身によって生み出せれた負の遺産を請け負う自然豊かな遠い土地の人々のことをしらなければならない。彼らの生活を変えている事実から目を逸らしてはならない。そして汚染被害の循環から私達自身も決して逃れられない。 自身の生活を考え、音楽やトークを通して訴える一日。STOP再処理!STOP六ヶ所!
★千田原人
宮城は仙北、沿岸部、石巻に居を構える裸のピテカントロプス‐ラスタマン千田原人!!スーパーナチュラルバイブレーション!みんなで唄おう!極楽ソング♪みんなの地球さ~♪ジョモレ!ジョモレ!
★KORA CORA
2004年、名古屋でハードコアバンドをやってたネギとレゲエDJ だったソウジュを中心に結成、ぐにゃぐにゃギター、つんつかベース、ぼんわりキーボード、きちがいサックス、どっかんジャンベがジャムる東京のPSYCHEDELIC FUNK BAND。体でリアルに感じようぜ!!
★IT'S YOU
東京を拠点に活動するハードコア・パンクバンド。2000年に活動 開始。今までに二度の東南アジアツアーを含め世界各地で多くのライブを行う。去年の八月に現在の五人のラインナップになってからは今回が初来仙!
「私達の声を無視して傍若無人に暴れ回る国家、政治家や資本家どもに殺されてたまるか!放射能垂れ流し工場断固阻止!」
★FILASTINE
世界各地の抗議行動に出没するマーチング・バンドTHE INFERNAL NOISE BRIGADEの仕掛人でもある、世界各地を旅して周るラップトップミュージシャン。ヒップホップ、ブレイクビーツ、ダブ、そして彼の旅や日常の中で採集した音(音楽、街の騒音、人の声など)などを巧みにミックス/コラージュし、また様々なミュージシャンとのコラボレーションによって生み出される、国境をぶち壊すための国境を越えた音楽。
★梶田イフ
- FU
- JUGUEM
DJ
- 抵抗食の会(仮)
- アチャールマサール
- ピタパン屋
- HaltiguRokas^o
- 牛豚兄弟 (岩手)
- EARTHDAY六ヶ所エレキ&テンダー(六ヶ所)
- Acclaim Collective (東京)
- Irregular Rhythm Asylum (東京)
- わかめの会 (仙台)
ECO 屋台
■ グリーンカレー (アチャールマサール)
■ ピタパン野菜カリー (ピタパン屋)
■ ピタパンヘルシーサラダ (ピタパン屋)
■ ミツロウソク (HaltiguRokas^o)
■ 手作りハム・ソーセージ工房 (牛豚兄弟)
■ 長芋 (EARTHDAY六ヶ所エレキ&テンダー)
■ レコード/CD、本 (Acclaim Collective)
■ レコード/CD、本、シャツ、その他ラディカル・グッズ (Irregular Rhythm Asylum)

2006年にエコ・アクティブ・フェスタへ寄せられたメッセージ
三陸の海を放射能から守る岩手の会 世話人 永田文夫
エコ・アクティブ・フェスタにお集りのみなさん、お寒いところご苦労さまです。東北の中心地仙台から、六ヶ所再処理工場の問題を発信されることは心強く、嬉しく大歓迎いたします。
私達は三陸の海を放射能から守るため岩手の会を結成し県民に訴え続けてきました。昨年の県議会では日本原燃は説明責任を果たせなどの私達の請願が全派一致で採択がなされました。三陸沿岸市町村長や県漁連も同様の要望をするなど県民あげての運動になりました。しかし、原燃は3月28日沿岸2市で形ばかりの説明会を開き31日からアクティブ試験を強行しました。
以来空と海に放射能のばらまきが始まっています。7月8日には原発の排出基準の770倍ものトリチウムが海洋へ放出されています。そして、この間相次ぐ事故や下請け労働者の内部ひばくなどが起こっております。
人類は自然放射能に適応し進化してきました。その環境に自然界にない放射能や高濃度の放射能がばらまかれてきています。食生活をはじめとする安全・安心に生存する生活や権利がおびやかされます。大事故の心配もあります。
アメリカの科学アカデミーは大規模な疫学調査を行い、昨年被ばくにはこれ以下ならば安全といえる量はないと発表しています。
再処理工場から海へ年に経口急性致死量47000人、空へ5600人分の吸入急性致死量の放射能をばらまくことを許した国、そして殆どの放射能は数百年から数万年なくなりません。放射能は環境に蓄積してきます。
電事連、利権を求める資本の意向を背景に、国は私たちをどこに連れて行こうとしているのでしょうか。黙っていては私たちは太平洋戦争のようなとんでもないところへ連れていかれます。まさに私たちの生活環境を守るための戦争のように思われます。
今まで青森や宮城や全国のみなさんとともにやってきた運動は、放出放射能の低減など一定の成果があったと思います。来年から行われる本試験を止めるため粘り強く闘いましょう。
提言します。子どもたちや私たちの未来を守るため運動に一歩踏みだしましょう。輪を広げて行きましょう。真に安全で安心な世の中を作っていきましょう。生き続けるため戦い続けましょう。みなさんに敬意を表しつつ、岩手から連帯のメッセージとします。
JAH-KSK (ミュージシャン)
俺達は毎日の生活の中で電気を使っています。お金を払えばいつでも使えます。だから日頃、その中で放射能という重いリスクを背負っているという事をあまり考えないで使ってしまいます。
又、お世話になっていてどうしても必要な物ということで、しょうがないという必要悪的な考え方の人も多いと思われます。
そして資本主義国家の中で、システムに翻弄されながら、欲におぼれ、毎日生活することにせいいっぱいで、どうしたら世の中が良くなっていくのかなど考える心の余裕もなく生きているのが現状なのです。
でも、今まさに俺達に大きな荒波がおしよせて、もがき苦しんでいる時こそ生き方を変えるチャンスです。
それには、何事にもにげずに、勇気を持って立ち向かい、その中で、もう一度現実を見つめ直し、スリムでシンプルな生活をめざして、自分に出来ることからはじめましょう。
shing02 (ミュージシャン)
「立つ鳥、跡を濁さず」を胸に、今、何ができるのか、何をするべきなのか、みんなで考えましょう。
peace
北山耕平(Smiling Cloud)
原子力について忘れてはいけない呪文
(改訂版)
*原子力はクリーンエネルギーじゃない。
*原子力は安いエネルギーじゃない。
*原子力は地球温暖化への解答じゃない。
*原子力は安全なものじゃない。
*ウラニウム採掘には危険がいっぱい。
*核兵器の投げかけた脅威は終わってない。
*核廃棄物の問題はずっと未解決のまま。
*核施設の誘致はその土地を豊かにしない。
*核の鎖は平和でおだやかな未来を産みださない。
田中優(未来バンク主宰)
かつてぼくらは慎み深く暮らしてきた。森からは動物の取り分をほんの少し分けてもらい、海からはほんの少しの余分を分けてもらった。
でも今、ぼくらの社会は全部をカネのために奪おうとしている。確かに再処理工場を止めたら大変だろう。・・・でもね、ぼくらの次の世代、そして森の生き物たち、海の生き物たちのことを考えたら、こんな奪って汚染することだけしていていいだろうか。
ぼくの利益のためならしなくていい。次の世代、周囲の生き物のためなら絶対止めなければならない。
それはちっぽけな自分のための話ではないんだ。
鎌仲ひとみ (映画「六ヶ所村ラプソディー」監督)
「金儲けのためではない
自分だけのためでもない
人間だけのためでもない
放射能はどんな微量でもいのちに関わります。
全てのいのちのためにできることを今、しましょう。」
いい音出してくださいね~
勾当台公園グリーン広場前
宮城県仙台市!
地下鉄勾当台公園駅 公園1・2出口から徒歩約2分